【楽な研究室の選び方】楽な研究室を選んで、楽して卒業する

いつの間にか、大学三年生の後期。研究室を選ばないといけないけど、どこにすればよいかわからない…
そういった方向けです。ただ、僕が理系だったので文系の人にはあまりあてにならないかも。
[研究室 選び方]と検索すると、ちょっと意識高めな記事がたくさんでてきますが、この記事はどちらかというとそれなりに楽して卒業したい人向けの研究室の選び方となっています。
大学院に進学してガンガン研究してやるぜ!という方は回れ右になってしまうかもしれません。
ざっくりとポイントを要約すると以下の三点です。
  • 家が遠い人は、楽な研究室を選ぶべき。
  • 研究室の学生の質で難易度は大きく変わる。
  • 案外何とかなります。

まず初めに

研究室を選ぼうとしている人は様々な人がいると思います。
やる気に満ち溢れていて、あなたにとってプラスになる研究室を選びたい人、できるだけ楽をして、さっくりと就活を終わらせたい人…。
どんな人にも共通して言えるのは、成績は良い方が間違いなく有利です。留年もしそうな人は、そもそも選択肢が与えられない可能性もあります。
僕が、そこまで賢い大学ではなかったという経緯もあるかもしれませんが、楽な研究室ほど比較的人気ですぐに埋まる傾向にありました。
その逆も言えることで、授業で厳しかった先生は人気もなく、うわさで聞いた程度ですが成績的な意味ではやはり質の悪い生徒が集まっていたそうです。

家が遠い人は、楽な研究室を選ぶべき

僕は、家から学校までが片道2時間15分程度かかり、一日の約6分の1を通学時間にあてていました。
通学時間が長いと、通学するだけで疲労がかなりたまるのでどこの研究室であろうが、研究室に行くだけでもかなりつらいです。
実際、3年生終盤~4年生終盤の一年間を下宿していたのですが、やれることの幅は圧倒的に広がり研究もある程度楽になりました。
これらのことから、僕は大学が遠いなら週1~3回の顔出しで済む研究室をお勧めします。
本格的に研究がしたいなら、親にどうしても下宿はできないか?と相談してみるとよいです。
駄目だったら、無理して通うこともありといえばありですが、学部卒業で就職し仕事を頑張ってみるのもありかもしれません。
本当に行きたいなら、社会人になりお金をためてから再度大学院受験をし研究をする道もあります。

研究室の学生の質が大切

僕は、幸いなことに周りにいた友人がとても優秀でその友人たちが研究室のメンバーでした。
そうすると、気軽にものを頼めるし、助けてもらった部分が大きかったです。友人がいなかったら、学部で大学をやめてしまったかもしれません。
逆に、大学院で学校が変わった友人は、研究室で孤立してしまいかなり辛いと愚痴をこぼしていました。
研究室の滞在時間でマウントをとってくる人がたくさんいたらしく、反抗していたら浮いてしまったらしいです。
どちらが悪いのがはっきりとしていても、研究室は複数人いるのでマイノリティーになってしまうとハブられるのが現実なのかもしれません。
そうならないように、ある程度信頼のある人がいる場所を選ぶことをお勧めします。

案外何とかなります。

もし、拘束時間が長い研究室…ブラック研究室なんて巷では呼ばれている研究室に配属されてもそう悲観しないでください。配属後、本当につらいのであれば学生課に相談して研究室を変えてもらえたり、大学院まで通う予定の方は他の大学の大学院の研究室に行くという選択肢もあります。もしかしたら、ブラックなんて呼ばれていたけれど実はそこまで大変ではないかもしれません。つらいと思って大学に行ってしまうと、「辛いのに行かなきゃ…」と余計しんどくなってしまうのである程度ポジティブに考えておくことは必要です。

就職先に研究室は影響するのか?

答えから先に行ってしまうと、間接的にはあります。質の高い学生は、就職活動に対しての意識も高い場合が非常に多いです。よって、質の高い学生が多い研究室に配属されると、周りに影響されて少なからず就職活動へ対しての意識が向上するからです。僕の経験上、というのもありますがやはり環境が自身に与える影響というのは大きいです。

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