就職活動を圧倒的に楽する方法

就職活動で、本当にこの会社でいいのだろうか?、なかなか決まらない、自分のやりたいことなんてないと悩んでる方向けの記事です。解決策としては、ちょっと考え方を変えて就職に対する見方を変えて楽してみようという話です。僕自身、就職する際にいろいろ悩んでしまいストレスになってしまっていたので体験談も踏まえてご紹介したいと思います。



人生設計をして、自分の立っている位置を確認してみる

就職する際にあたって、一つ大事なことは自分が今置かれている状況を確認することだと思います。自分が何をしたいかはこれからの人生で大切なことだと思うので、状況を振り返ってみましょう。

人生における就職とは?

就職活動をする際にはいろいろなことを悩むと思います。会社を決めるときは、給料のこと、福利厚生のことなど。また、自分はこれから人生をどうしていきたいのだろう、何がしたいのだろうと初めて悩む方もいると思います。個人的には、長い目で見ると就職とは自立し、生活に必要なお金を稼ぐための行為です。僕は、まず独り暮らしができてある程度貯金もできるような生活ができる会社に就職をしました。

ざっくりと人生設計をしてみて、そこからどんな就職をすればよいか考える

人生設計をするにあたって、ノートなどに人生でやりたいことを箇条書きに書き出してみることは1ついい方法だと思います。そこから、やらなければいけないことを逆算してみます。具体例として、僕がやらなければいけない、もしくはやりたいことは

・軽い登山
・キャンプ
・週2回程度のカラオケ
・結婚
・大学の奨学金(借金)の返済

です。やりたいことはこれから増えていくとおもいます。ここから逆算すると、生活費+趣味を続けるためのお金、奨学金(借金)の返済のお金と家庭のための福利厚生がある会社に就職する必要があることがわかります。逆に言うと、結婚もしない、借金もない、お金もかかる趣味もないという人は極論フリーターでも困りはしないわけです。

就職するにあたって最低限必要なこととは?

僕は、就職するにあたって最低限必要な条件はこうだと思います。

  1. 月給20万前後であること(場合によります)
  2. 将来性があるスキルが身につけれるということ
この2つは、個人的には絶対に外せない2つの条件だと考えています。業界によって好き嫌いがあると思いますが、基本的に得意であれば好きじゃなくても業種については自由でいいと思います。月給20万円はある程度の生活の質を保ちながら独り暮らしできる額だと思います。将来性がある技術が身につけれるというのは、転職や独立する際に大きな武器になるものを身につけれるかということです。誰にでもできる技術だけだと結局ほかがいるなんて言われますし、今はAIに仕事を取られるなんて言う時代なので技術というものは大切だと思います。



 

精神的に楽になる心構えとは?

僕が、就活の時にしていた心構えです。

高みを目指さない

就職活動では、よく大企業がいい、年間休日がたくさん欲しい、給料がいくら以上とかある程度自分の理想にかなった場所を探していると思います。しかし、それは就職という上では場合によっては大きな足かせになっている場合が多いです。例えば、平均年収600万円以上の会社を目指せばそれは、日本における上位約10%の人間ということになります。人が100人いたらたった10人です。さらにそこから、年間休日が、福利厚生がなど条件を追加していくと自分が目指している場所がいかに狭くなり、高い場所なのかがわかります。

人生案外何とかなる精神を持つ

世の中にはいろんな人がいて、あなたが頑張っていたら人生は案外何とかなります。あなたの志望している業界や、大企業に落ちてしまってもあまり悲観しないでください。一歩、視点を引いてみて中小企業に一度ついてみるのも手かもしれません。

自分に能力が足りてないかも?

就職が決まらない場合は、社会人としての能力が足りない可能性があります。勉強がいくらできても社会人としての能力が低い場合は、会社では容赦なく落とされます。ただ、それは今現在の話であなたの中の会社のランクを落として就職し、そこで実力をつけて転職でキャリアアップする手段があります。その時は、持ち前の勉強してきた知識と、社会経験できっと良い結果が出ることになるとおもいます。

プライドの持ち方を間違えると枷になる

これはプライドを捨てろという話ではありません。プライドの持ち方を変えてみてはいかがでしょうか?という提案です。「この会社に入れない奴はだめな奴だ」とか「僕は、できるやつなんだ!」という考えを万が一お持ちであるのであればそれは捨てるべきです。。ただ、今まで勉強や何かしらで努力してきたのであればそれは素晴らしいことだと思います。では、どのようなプライドの持ち方に変えるかというと自分が幸せになるという方向性に変えればいいと思います。たくさんお金が欲しいのであれば、とりあえず自分の成果の出しやすい業界に入って今は下積みでのし上がってお金を稼ぐぞ!とかです。”今”だけで考えるのは危険です。会社に入る能力はありませんでしたが、何かしら努力してきた分野での才能が有るので会社に入って社会人としての能力をつけ、次で頑張れるようにするべきです。

就職に大事なのは今後生かせるスキルを身に着けることができるか

就職する際に大事なのは今後、転職や独立する際に生かせる技術を身に着けることができるかどうかだと思います。例えば、将来的には電気の業界で稼いでいきたいのに接客業でいくら頑張ってもその願いはかなうことはほぼないでしょう。業界研究や、その会社での仕事内容の調査は大切だと思いますが、楽をするために業界研究するのではなく、自分にとってどんなスキルが身につけれるかを調べましょう。



まとめ

考え方を変えるだけで、就職活動に対する姿勢というのは変わります。人によって様々な考え方があると思いますが、気軽な就職活動というのも僕は選択肢の一つとしてありだと思います。考え方を変えて楽していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です