【コミュ障の友達の作り方】今ならネット使えば余裕だと思います。

コミュ障で友達がいない人でも、ネット使えば余裕で友達ができるというのが今回の記事の内容です。ネットなんかでコミュ障の友達の作り方なんかで調べてみるとそれができたら苦労しないよ…というものが多かったのでできる限り今までの自分は変えずにというコンセプトで友達を作る方法を紹介したいと思います。とはいえ、友達を作るにあたって最低限のマナーは大事なのでそのあたりはちゃんと守るようにお願いします。ちなみに僕も、友達がいない時期があって悩んだ時がありました。



別に友達がいないのは悪いことではない

そもそも友達がいないということはそこまで悪いことではないです。他の人見て、あの人は友達がたくさんいるのに…なんて思っている人はその考えは捨てるべきかもしれません。今からその答えを書いていきますが、それを踏まえて友達を作っていってほしいかなと思います。

実はそもそも必要性を感じてない場合

これは、僕の経験談でもあるんですがよくよく考えると自分は友達がいなくても十分に楽しめている場合です。僕の趣味はゲームセンターで音ゲーしたり、カラオケで歌を歌うことですが、全部普通に1人で行って楽しんでます。とはいえ、もちろん友達と遊ぶは遊ぶで別の楽しさはあります。

学校でからんでいた友達はほとんど合わなくなる

小学校から大学までで遊んでいた友達ってほとんど、社会人になれば合うことはなくなります。もっと具体的にいうと、社会人になって合う人数は50人いたらそのうちの一人くらいでしょう。さらに、相当仲良かった友達がいたとしても社会人になれば年に1,2回会えばいい方だと思います。このように、学生で悩んでいる方は学生の時の友達ってほぼ誤差みたいなものなのであまり気にしなくてもいいと思います。



とりあえずSNSを始めてみよう

とりあえず、TwitterなどのSNSを始めてみましょう。メールアドレスが一つあればほとんどのSNSは始めることができできます。

SNSのメリット

SNSのメリットは、気軽さ、同じ趣味を持っている人を探しやすいという点です。SNSによってはコミュニティが存在し、管理者によって趣味について心地よく話せる場が提供されていることもよくあります。共通点がない人との意思疎通はハードルが高いので最初は趣味が一緒の方と話すのがいいと思います。また、あまり良い方法とは言えませんが、仮にコミュニケーションを失敗してもめてしまった場合でもアカウントを消せば縁を切れるということもあります。

はじめはチャットから

とりあえずは、文字で意思疎通をするとことから始めてみましょう。例えば、Twitterの話だったら僕だったら歌うことが趣味なので、SNSでカラオケとかで検索してみます。そうすると、ユーザーが出てくると思うのでプロフィールを見てこの人と気が合いそうと思ったらフォローしてみましょう。ある程度人がフォロー出来たら最初は、フォローしている人がおはようと言っていたら最初はそれにおはようと返すだけでもいいと思います。これは、単純接触の法則といってあった回数で好感度が上がるという法則があるためです。慣れてきたら共感したツイートに返事してみてください。文字だと、ある程度頭で内容を整理しながらかけるので顔を合わせて会話するよりだいぶ楽だと思います。

お勧めのSNS

・Twitter
年齢層も様々で、いろいろな趣味を持っている人がいます。比較的気軽に自分の思ったことを気軽に言えるSNSなので話すきっかけは作りやすいかと思います。紹介する中では一番気軽に人とかかわることができますが、ネットでの関係だけで終わることが多く、オフ会に持っていくのは少々難しいかもしれません。

・mixi
比較的、年齢層(体感20代後半~)は高めです。Twitterのような、自分のつぶやきを公開することや、コミュティ制度が存在していて、定期的にオフ会などが開催されていたりもします。

MEMO
ジモティー:年齢層は様々です。最近のSNSという感じではありませんが、コミュニティのメンバーの募集があってそこに参加申請をして、ラインなどのグループに入る感じです。基本的にはオフ会する前提で募集しているところが多いと思いますが、使うツールがほぼラインなのでラインを公開したくない方は向いていないかもしれません。



オフ会に参加してみる

リアルでも遊びたい友達が欲しければ、ある程度SNSの扱いに慣れたらオフ会に参加してみましょう。ただ、リアルに持ち込むのはある程度マナーなど注意するところはあるのでそのあたりは気を付けてください。

初参加はとりあえず雰囲気さえつかめばOK

オフ会と一口に言っても様々あるので、雰囲気がつかめればOKでしょう。ここで言う雰囲気は、「最初はこんな感じで集まるんだ」、「こんな感じでしゃべるんだ」位のことです。元から集まっている人での身内感が強かったりして失敗したなぁと思ってもあまり気にはしなくてもOKです。合わなかったら別の場所に行ってみましょう。

喋って仲良くなれそうな人がいたらこっちから誘ってみる

趣味や価値観で意気投合したら、こっちから次もどうですか?と誘ってみるのもありです。僕はネットから友達になった方で、数年たった今でも定期的に遊ぶ友人が数人います。その場で顔を合わせて誘いずらい方は、SNSのアカウントだけ聞いてSNSで誘ってみるのもアリだと思います。SNS聞くのがつらいというのは…そこだけどうにか頑張ってください、お願いします<(_ _)>注意点として、異性の場合はトラブルの原因や、巻き込まれる可能性があるのである程度信用できる場合のみにしてください。

オフ会の注意点

オフ会にはいくつか注意点があります。まず一つは、ルールやマナーはちゃんと守りましょう。法律に触れることや、否定的な意見を一方的にぶつけるなどはもってのほかです。二つ目は、悪意を持っている人が潜んでいる可能性があることです。滅多とないことではありますが、ビジネスに誘ってきたり、トラブルの発端になるようなことをしてくる人がいることはあります。

すでに参加して、失敗したことある人へ

オフ会に参加してみて、苦い体験をした方もいるかと思います。僕が幹事をした時の体験談ではありますが、基本的には参加してくれているみんなが楽しめるように努めています。食事会で雑談しているときに、ちょっと話には入れていないなという人がいれば話を振ってみたりもします。もし、全然なじめなかった…という人がいたら、幹事の努力不足な可能性もあります。そんな時は、「あ、ここは外れだったんだな」と思って、コミュニティはいくつもあると思うので探してみてください。きっと見つかると思います。



まとめ

ネットを使えば、友達作りは余裕ということがわかっていただけたでしょうか?ネットでの友達作りは、リアルで表立った行動もしなくていいので比較的ハードルが低いと思います。最初の一歩は辛いかもしれませんが、あなたがコミュニケーションをとるために疲弊しないでいい場所というのは必ずあるのでぜひネットを使って探してみてください。

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